今日は「営業マンが昼間に会社にいる」ということについて
書いてみようと思います。

 
私は営業時代の昼間にデスクで資料や見積書や請求書などを
作っているとよく怒られていました。

 
目の前のパソコンに集中して作業をしていると、
いきなり目の前に上司があらわれて、

「昼間にお客さんに会わないで、
会社にいて一体何やってるんだー!!!!」

と怒鳴られていました。

 
それで、仕方なく営業カバンを持って外に出るのですが、
朝から怒られているので気分が乗らず、
喫茶店のルノワールに行って
コーヒー飲みながらモーニングのパンをつまんで
新聞読んでゆっくりしていました。

ルノワールのソファ席はふかふかで気持ちよくて、
特に午前中はお客さんも少なく、
とても静かでゆっくりできました。

 
あまりにも良く行くので店員さんとも仲良くなってしまい、

「回数券のチケット買ったほうが安くていいですよ~。」

なんて言われて、素直に買って喜んでました。

 
自分としては、
いきなり訪問して営業しても売れるわけないので、
短時間でわかりやすく説明できるように資料作って、
忙しいお客さんであればそのあとでもコンタクトとれるように
自分の連絡先などを書いた紙を渡して… などなど、

見積書や請求書も少しでも早めにお客さんへ渡してあげたほうが、
経理の処理など早くできてよいのでは… などなど

といろいろ考えた上での昼間のデスクワークだったのですが、

会社としては、
「営業はガンガン外に出てお客さんに会って当たり前」
という風潮が強かったです。

 
そんな会社なので、夕方に会社へ戻ってきて、
既存のお客さんの対応して、一日たまったメールを処理して、
見積書とか請求書とかの手配をして、その他もろもろ雑務をこなして、
営業日誌書いて上司に提出してOKもらって、
そのあとにゆっくり自分のために資料を作成するといった感じでした。

いつも帰りは終電に近い時間になってしまい、
たまに夜の10時に会社を出れる日は、
「今日は早く帰れてラッキー!」
と、そのまま飲みに行っていました(笑)

まぁ、昼間たっぷりルノアールで休んでいた分、
多少は帰りが遅くなっても全然平気でした。(笑)

 
営業は休んでいても寝ていても『数字が命!』

 
マジメに回って売れないよりは、
たとえ寝ていたとしても売れたほうが勝ちです。

 
営業で大切なことは…

 
「要領」

 
なのです。

 
売れるトークをいかに自分の頭の中に入れておいて、
いかに抜群のタイミングで話すか。

 
売れる営業はコレに尽きます。

 
実際、私は「気合」や「根性」や「努力」といった
精神論が好きではありません。

実は、私が実践してきた「営業で売れる法則」とは、
たった2つのことを実行するだけなんです。

1.売れるトークを丸暗記する。

2.それを実際にお客さんの前で話す。

ね、どうですか?

これなら失敗しようがないでしょう。(笑)

ぜひ、参考にしてもらえると幸いです♪

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