今日は「言い訳をする営業マンは売れるのか?」
ということについて書いてみようと思います。

 
営業マンやセールスウーマンと話をしていると、
売れない理由を言い訳している営業マンやセールスウーマンがよくいます。

・お客さんがいらないって言うから。
・お客さんに買う気がないから。
・商品が良くないから。
・他のライバル商品のほうがいい商品だから。
・金額が高いから。
・売れる時期じゃないから。
・雨が降っているから。

…などなど。

 
言い訳することは悪いことではないのですが、
言い訳をしている間は売れる営業マンやセールスウーマンになることは決してありません。

 
 
なぜでしょうか?

 
 
それは…

 
 
ズバリ!

 
 
『自分が変わっていないからです。』

 
 
言い訳には全て、
「自分ではない他人の責任」という気持ちが含まれています。

「売れないのは自分のせいではなく他人のせいなんだよ。」
という気持ちがあるうちは、
売れる営業マンやセールスウーマンになることはありません。

 
売れる営業マンとは、
あらゆるお客さんに適切に対応できるので、
その営業マンから買うお客さんが多くなります。

 
そして、

売れる営業マンとは、
【売れない原因を全て自分のせいにして、自分を変えていこうとします。】

 
私がリクルート時代にライバルで競い合っていた同僚は、
朝から雨が降っていることでさえも自分のせいにしてお客さんに謝っていました。

 
自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ。

 
リクルートに勤めていた当時、
社長の江副さんが上記の言葉を青いプレートにして全員に配っていました。

それをいつも机の上に置いていつも見ていました。
ホントいい言葉ですね~♪

機会は待っていても向こうから訪れては来ません。

自分を変えていくという姿勢や気持ちが、
売れる営業マンやセールスウーマンになる第一歩だと思います。

明日からの参考にしていただけると幸いです♪

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